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嫁様とGWサイクリング

GW期間中に、久しぶりに嫁様とサイクリングに行ってきました。前回行ったのが2012年4月のメイプル耶馬サイクリングロード以来ですから、実に2年ぶりです。2年も間が空いてしまったのは、嫁様の休みが平日で休みを合わせるのが難しいというのも理由なんですけどね。

さて、今回選んだコースは北九州市にある河内貯水池サイクリングロードです。ここを選んだ理由は、近くにある河内藤園を見学してから最短距離にあるサイクリングコースという事と、嫁様が木漏れ日の中を走るコースが好きだという事で選んでみました。 久しぶりのサイクリングという事で距離や時間は少なめに計画し、すこし寄り道もしています。

まずは知る人ぞ知る河内藤園へ寄りました。ここは日本有数の藤棚だそうで、今の時期がちょうど見ごろとの事。GWですから、きっと朝から人出が多いだろうと予想し、自宅を7:00に出発して河内藤園へ到着したのは8:30頃です。途中は渋滞なども無くスムースでしたが、河内藤園の駐車場は既に満杯に近い状態で、あと10分程遅ければ臨時駐車場へ回されるところでした。ハイシーズンは大型連休明けという事ですが、それでも十分綺麗な藤棚でした。特に上の藤棚は綺麗でしたねぇ~
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次に今回のメインイベントである、河内貯水池サイクリングロードです。ここは河内貯水池の周囲を1周するコースです。この河内貯水池は、製鉄所の拡張計画の一環として工業用水確保の為に昭和2年に作られたそうです。また貯水池内には河内五橋と呼ばれる特徴的な構造や形をした橋が架かっており、そのうちの4つは経済産業省認定の近代化産業遺産になっているという事です。また、国土交通省の近代土木遺産リストにも入っているという事で、福岡県では2つ認定されている内の1つとなります。
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先ずは駐車場ですが、河内サイクリングセンター横の駐車場に10台弱のスペースがあります。また河内桜公園近くにも35台程度の駐車場がありますので、駐車スペースには困らないと思います。
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そしてコースですが、河内サイクリングセンターを起点にして、湖の周りを1周出来るコースです。路面はほぼフラットで、車道とも接してないので車を気にすることなく、子供連れでも安心して走れるコースとなっています。ただし1周は6.9kmしか無いので、大人が普通に走ると物足りない感で終わってしまいます。休日はウォーキングの人やサイクリングセンターで自転車を借りた家族連れなども多く、コース幅も狭いのでスピードを期待する方には不向きです。しかし、近くのます渕ダムまで繋げば、そこそこのコースになります。
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今日は嫁様が少し先まで行ってみようと言うので、眼鏡橋から対岸に渡らず先を目指してみました。しかし少々の坂道がこたえたようで、田代公民館付近でギブアップだそうです。帰りは下り坂(という程でも無いのですが)で、ラクチンだったとの事。対岸には渡らず半周しかしませんでしたが、コース自体はとても気にった模様です。春には桜もあり秋には紅葉もありますから、四季を感じられる良いコースだと思います。1年に数回しか自転車で走らない嫁様には、丁度良いコースなのかも知れません。
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約1時間ほどの軽~いサイクリングを終えたところで、昼ごはんを食べようと思い、近くのうなぎ屋を探して行ってみました。行ったお店は車のナビで一番近くの店だった、「いち川 八幡店」です。店の雰囲気はお世辞にも良くは無いのですが、流石にうなぎ専門店ですね。味は非常に良くて、大変美味しく頂きました。
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昼を食べ終えてもまだ12:00過ぎくらいだったので、ドライブを兼ねて鐘崎の海を廻ったのと、有名な幽霊坂に寄って帰ってみました。写真はありませんが、晴れていてとても快適なドライブでしたね~

ほんとに久しぶりに嫁様とサイクリング行きましたが、余りに前回から時間が空いてしまったので、サイクリングの距離と時間を軽めにしたのが良かったようです。余裕をもったスケジュールと軽い観光、そしてお昼ご飯まで食べて、嫁様は随分と満足してくれていました。正直、私にとっては自転車に乗る時間が少なくて物足りなかったのですが、嫁様が喜んでくれたので良かったです。

次回の嫁様とのサイクリングは、このたび復旧した秋のメイプル耶馬サイクリングロードの予定です。
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現在の姿

最近は寒くて自転車にも乗っておらず、ずいぶん更新をさぼっていましたね(汗
BD-1もTRAIL SL2も手を入れる所は大方終わって、新ネタも余りありません。ネタが少ないので、取り敢えず現在のチャクルでも紹介しようと思います。

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通勤で使うと色々と不満点も出てきて、細かく手を入れています。
ということで購入当初からの変更点は・・・

1、カゴ WALD 137
カゴが無いと通勤用としては始まりません。という事で、WALDの137(シルバー)を装着してみました。
しかし意外に小さいんですね、137って・・・・。139にしておけば良かった(涙


2、ペダル VP製?(型番不明)
標準のVP製のペダルは表裏があって踏みにくい事この上ありません。
一度はウェルゴのMTB用フラットペダルを使っていたのですが、ピンが革靴の底を痛める気がして再度交換です。
ペダルは嫁様のルイガノLGS-FIVEに付いていたものを拝借して、チャクルに取り付けました。
ルイガノには余っているタイオガのペダルをあてがっておきました。
滑り止めもあって、靴底にも優しいペダルとなりました。


3、シートクランプ BBB SPCザレバー(28.6mm)
シート位置は一度固定したら動かすものでは無いのですが、嫁様がたまに乗る事を考えるとQR式に替えたいところです。
という事で、BBBのSPCザレバー(28.6mm)へ交換しました。
まぁ特に問題無く交換完了です。

4、クランク メーカー不明品 36T
チャクル、ギヤ比重すぎです。
殆ど1速しか使わないありさまだったので、小さいクランクへと交換してみました。
MTB用とかだとカバーが使えないので、ヤフオクに出ていたママチャリ用の36Tクランク(カバー付き)にしました。
ギヤ比が劇的に改善されて、常用ギヤが増えました。
因みにノーマル48T時と今回の36Tクランクのペダル1回転の距離は下の通り。

スプロケット
MF-TZ20 14-28T
14-16-18-21-24-28T

交換前の状態。
クランク48T(純正・クランク長170mm)
1速 3.6m
2速 4.2m
3速 4.8m
4速 5.6m
5速 6.3m
6速 7.2m

クランク交換後は以下の通り。
クランク36T(ママチャリ用? クランク長165mm)
1速 2.7m
2速 3.1m
3速 3.6m
4速 4.2m
5速 4.7m
6速 5.4m

今までの1速が3速に相当するようになりました。
スポーツ用としてはローギャード過ぎますが、通勤用としてはこれくらいでちょうど良い感じです。

5、サドル  TIOGA Acentia FORTIS AURA
娘の自転車のサドルが破れた為に、チャクルに付いていたサドルを娘の自転車に持って行って、BD-1用に使っていたアセンティアのフォルティスオーラをチャクルに持ってきました。
このサドルですが、BD-1用に使ってましたがどうもしっくり来なかったので、チャクル用となりました。
しかしこのサドル、駅までの700m程度でもドッカリ座るとお尻が痛いです・・・



という事で、今はこの仕様で落ち着いていますが、大型バックの運搬用としてリヤキャリアが付けば完璧でしょうかね。

タンナスのノーパンクタイヤインプレ

昨年12月から新職場への通勤に導入したチャクルですが、約1か月ほど駅までの通勤と近所の買い物用として使ってみたので、タンナスタイヤのインプレでもしてみたいと思います。


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最初にタンナスタイヤの乗り心地の比較対象です。

先ずは似たような車体構成のブリジストンサブナードスポーツ(27×1 3/8インチ、55PSI)と、今のところ一番高圧のタイヤを使っているBD-1(20×1.1 110PSI)との比較となります。

ブリジストンのサブナードスポーツは車体がスチールで、チャクルと比較的似た構成です。サドルの形状も割と似ており、比較対象としては一番良いかと思います。但し重量はサブナードの方がかなり重たく感じます(というか実際重い)。

一方、BD-1はチャクルとは違って、小径折りたたみの自転車です。重さも大分軽いですから、本当は比較対象になるのか疑問なところではあります。まぁ高圧タイヤを履いているので、比較対象としてみたという感じですね。

そしてインプレのコースですが、自宅から駅までの約600m程度の道と自宅周辺の道路です。走る道路は全部舗装された道で、途中に少し段差のある歩道がある程度です。荒れた個所は基本的に少なく、近くのバイパスの脇道に少し路面の荒れた個所がある程度です。



それではいよいよインプレです。



まず、このチャクルに装着されているのは、ムサイというタイプのタイヤでサイズは700×23Cです。最初から装着されているタイヤなので、市販品と品質に差異があるかは分かりません。ムサイの23Cには140PSI相当のハードと110PSI相当のソフトの2種類がラインナップされています。タイヤのサイドにはハードかソフトかの記載は見た限りでは無いようで、チャクルにはどちらが採用されているのかは分かりません。もしかするとタイヤの内側にでもアイテムナンバーがあるのかも知れません。手で触った感じとしては140PSI相当と言うには柔らかい気もするので、恐らく110PSI仕様の方かなぁという印象です。

次にタイヤの外観です。

タイヤを触ってみて分かるのが、「中身が詰まっている」という感じです。普通の空気入りタイヤとは違う、ちょっと独特の感覚です。消しゴムを握っている感覚と近いかも知れません。タイヤ表面は離形剤でも塗られているかのような、つやつやした感じです。このツヤツヤは、濡れた路面で滑りそうな印象を受けます。他で見かけたインプレでも、雨天は滑るという事なので少し気を付けなければいけません。

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それでは乗り心地です。

まずドライ路面です。

当然ながら、路面状態の良い所では乗り心地は高圧タイヤと似た感じ(のよう)ですが、BD-1のシュワルベDURANOとは少し違う硬さを感じます。うねりのある所だと結構ダイレクトに振動が伝わってきます。段差を通過する際は流石に結構ショックがあり、瞬間的な入力がタイヤに掛かった際の挙動は空気入りタイヤとは似て非なるものです。タイヤで入力を受け止めきれずに車体に伝わってくるものですから、段差が多い所を走る際には特に注意した方が良いかも知れません。ノーパンクタイヤの自転車でスポークが折れたりフレームが折れるなどという報告があるのは、こういった鋭い入力によって車体やホイールに瞬間的に大きな負荷が掛かるのでしょうね。ブリジストンのサブナードと比較すると、タイヤが衝撃を吸収出来ないのと車体が軽い分「跳ねる」感じもあります。

次にウエット路面です。

ウェットとは言え普通の路面を走る限りにおいては特に気にする事無く走る事が可能で、「普通に乗れる」という印象です。但し、雨に濡れた段差、工事中の鉄板やマンホール、側溝のエッチングなどがあると、少し注意する必要があります。私は気を付けているからか、今の所はズリッと来た事はありません。また坂道のカーブなどが通勤路には無いので、下りのカーブなどで車体を倒しこむとまた違った挙動を示すかも知れません。ブレーキング性能に関しては、通常のタイヤと左程変わりません。街乗り程度の速度での評価ですから、ロードバイクなどの速度域だとまた違った性能を示す可能性は大いにあります。因みにサブナードやBD-1と比較して特に滑りやすいという感じは受けないのですが、タイヤの硬さからくる不安感がどうも頭から拭えません。

そして肝心の漕ぎの重さです。

結論から言えば、個人的には気にならない重さです。10~15km程度のゆっくりした速度で近所を走る程度なら漕ぎの重さは全く問題無いです。一部のインプレでは「漕ぎが重くトレーニングになる」という事だったので、相当重たく感じるのか少し心配でした。車体の軽いロードバイクなどで長距離を走ると印象が変わる可能性は大ですが、普通の乗り心地だなと思いました。街中程度なら普通のタイヤと同じ感じで乗れます。

という事でノーパンクタイヤのタンナスについて纏めてみると、全体的には「普通に使えるタイヤ」だと思います。

上でも書いた通り、路面からの振動をゴツゴツと伝えてくるので、歩道の段差が多い場所だとキツイのはキツイです。特に段差を越える際の瞬間的な入力は、全て車体側にストレスとしてため込んでいる感じですから、段差が多い所を頻繁に通過するなら、経年劣化には気を付けて乗ってあげる必要があるように思います。また先も書いた通り、タイヤの硬さからくる不安感が今は未だ拭えませんが、長く乗る事でそれも解消するのかも知れません。

まぁスポーツ用としては微妙なタイヤかも知れませんが、ママチャリやフレームの柔らかい自転車で使えば、最強のタイヤと言えるかと思います。

チャクルのインプレ

11月末に我が家に届いたチャクルですが、1週間ほど自転車通勤に使いましたので、簡単にインプレなどをしてみたいと思います。早速ですが各部を見ていきます。


まずは一番大事なブレーキ関係です。


前後共にVブレーキを採用しています。ブレーキにはメーカー刻印なども無く、いわゆるノーブランド品のようですが、効き自体は問題も無くシッカリしています。
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ブレーキレバーの方はレバーが金属製でブラケットは樹脂製です。懸念していた撓みなども感じられず、走行速度域が高くない事もあって十分な性能かと思います。ブレーキに関しては品質が悪そうなら手持ちのパーツと交換しようと思っていましたが、過不足無い性能ですので当面はこのままです。
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次にホイールとタイヤ、クランク関係です。


タイヤはチャクル最大のセールスポイントでもある、タンナスのノーパンクタイヤ MUSAI 700×23Cを採用しています。MUSAIには23Cサイズだとハードとソフトの2種類ありますが、どちらが装着されているのかは外観からは分かりませんでした。
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ホイールはセミディープタイプで、リムはブラック、ハブ・スポーク・ニップルはシルバーです。仏バルブ用のホールがありますが、ここはシールで塞がれています。因みにシールは剥がれ掛かってましたけど(汗
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ハブは正体不明の一般車用で36Hです。回転は割と良くて、通勤用としては特に問題ない感じです。よく格安自転車のハブはゴリゴリしているというインプレを見かけますが、少なくとも私の個体はまともでした。もっとも、時間があるときに中を開けて、グリスの量は確認した方が良いかもしれません。
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クランクはノーブランド??の170mmクランクアームで48Tのチェーンガード付きです。このクランク、安い完成車用みたいですね。ただ全体的にギヤ比が重いので、もう少し軽い方が良いかなと思います。42Tか38T辺りだと街中用として最適だったんじゃないかと思います。クランクは変更したい箇所ですねぇ。
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BBはカップアンドコーン式で、ここもハブと同様に特にゴリゴリしているわけでもなく、回転は滑らかでした。上でも書いたようにギヤ比が重いのでクランク変更を企てていますが、その際にはカートリッジ式のBBに交換したいとは思っています。
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変速関係です。


リヤディレイラーです。ここは低価格車では定番のシマノ製RD-TY18(6段変速)が使われています。チャクルの一部のスペック表ではRD-TY21と書かれていたのですが、ちょっと残念です。外観はRD-TY21の方がカッコイイですからねぇ。スプロケットはボスフリー式のMF-TZ20で14-28Tです。写真では分かりづらいですが、エンド部分はハンガー一体型となっています。リヤディレイラーを交換する際は、ハンガーへ直接取り付けるタイプのディレイラーを選ぶ事になりますね。
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シフターはこれまた定番のグリップシフトのSL-RS35R6が使われています。操作自体はやり易くて好きなんですが、グリップ部が短くなるのが個人的にはちょっとマイナスかなと思います。グリップも薄くてクッション性は皆無のタイプです。
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車体関係です。


サドルはノーブランドのスポーツサドルです。ノーパンクタイヤの乗りご心地もあるのか、結構硬く感じるので、もう少し柔らかいサドルに交換したいですね。
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シートポストはアルミ製のようで長さは200mm程度、シートポスト径は25.4mmです。私の身長(185cm)でも適正なサドル位置に設定出来ます。シートクランプはボルト止めのタイプで28.6mmです。写真では分かりづらいのですが、滑り止めの為か水平方向に細かな溝があります。
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ペダルはVP製のペダルで完成車によく付いているタイプですね。CannondaleのTRAIL SL2にも最初は同じペダルが付いていました。このペダルは向きがあって非常に踏み辛いので、早々に手持ちのウェルゴのMTB用フラットペダルへ交換しようと思います。
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ハンドル周りですが、ステムはアルミ製のスレッド式、ハンドル幅は540mm、ハンドル径は25.4mmです。ハンドルは幅も狭くステム部分から先が直ぐに曲がっているので、アクセサリー類を付けるスペースが結構狭いですね。
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サイドスタンドはノーブランド製で操作感も軽い感じです。ハブ軸と同軸では無いのでリヤホイールを外す際は便利です。
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フェンダーは前後共にスチール製で末端はゴム製のカバーがあり見栄えは中々良いです。前後共にフェンダーのステーはハブボルトと一緒に共締めされています。因みにフェンダーとタイヤのクリアランスは相当余裕があるので、45Cのタイヤでもラクラク入りそうな感じです。外径から計算しても、40Cまでは間違いなく入るかと思います。
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フレームツヤ消しの白で塗装されていて、普通はピカピカしている自転車とは少し雰囲気が違います。サイズは420mmで材質はスチール製という事です。420mmは185cmの私だと流石に小さく感じますが、購入層を考えればこんなところでしょうね。冒頭にも書いたとおり、スチールフレームという割には軽いのは中々良いですね。
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という事で全体を細かく見てみましたが、2万円強の自転車ですので品質はソレなりです。しかしノーパンクタイヤ採用による安心感は、高く評価出来ると思います。またスチールフレームながら意外にも重量は軽いので、走行感も割と軽くて中々良いと思います。実際、5kmくらいまでの駅までの通勤用としては中々良いチョイスじゃないでしょうか?これでスポーツ走行を楽しむというのはナシですが、チョイ乗り&近距離ポタ用、通勤&買い物用としてはパンクしないという安心感もあって十分存在価値があるんじゃないかと思います。乗り心地に関しては改めて纏めてみたいと思いますが、とりあえず舗装路であれば概ね納得出来る範囲です。

このチャクル、毎日の通勤用としてパンクの不安から解放されたい方には、非常にお勧め出来る自転車だと思いました。

開梱

通勤用として購入したチャクルですが、週末に自宅に届きました。

届いたチャクルの状態ですが、通販自転車の例に漏れず完成度90%で到着しました。90%というのは、ハンドルとペダルを購入者が組み立てるようになっているからですね。下の写真が梱包状態です。実際は大きな箱に入ってきましたが、箱は運送屋さんが持って帰ってくれました。箱は後始末が大変ですから、持って帰ってもらえると大助かりです。ありがとう~佐川さん!!

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さて、早速開梱して組立てます。一応、組み立て説明書なるものが付いていて、六角レンチとペダルレンチが付属していますが、アテにならない感じの工具なので自前の工具を使いました。あと説明書は一般的な説明過ぎて、自転車知らない人でも大丈夫か不安になるレベルではありました。

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因みに梱包を解いて外観をチェックしてみると、フロントフォークにこすりキズがありました。これはステムのウス部分を覆っているダンボールが擦れて出来たキズのようです。まぁ通勤用だし別に気にはしませんが・・・

気を取り直して組み立てです。組み立てると言っても、先ほどの通りステム(ハンドル)を差し込んでウスを固定。左右のペダルを固定する程度です。普通ならまったく問題無いレベルですね。しかし私の所に来た個体はハンドルのケーブル類が結構タイトで余裕が無く、ステムを差し込むのが結構厄介でした。というかギリギリでしたね。ついでに、最初は気付かなかったのですが(写真をみると分かる通り)タイヤが逆向きになってました。こんな事で梱包時の長さ(サイズ)が変わるのかな??

組み立て終わり、一通り各部の調整です。基本的には大きな問題はありませんでしたが、若干修正個所がありました。変速とリヤブレーキは問題なし。フロントブレーキが若干片効きしていたので微調整を行い、更にブレーキレバーが水平過ぎて違和感があったので、角度調整を行いました。あとサドルのヤグラの固定が若干甘かったので、増締めを行いました。

という事で結構普通に使える状態の自転車です。これは違う意味で期待を裏切られました。もう少し突っ込みドロコ満載だと個人的には思っていたのですが。もっとも普通のタイヤに比べて恐らく原価が高いであろうノーパンクタイヤが付いているとは言え、2万以上する自転車ですから意外にも「まとも」なのかも知れません。あと、車体は確かに軽いんですね。事前にスペックを調べていて疑問だった13.5kgという重量は、あながちウソでは無い感じです。


という事で、30分ほど組み立てと調整に時間が掛かりましたが、特に大きな問題も無く意外に良い自転車でした。

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次回は各部の詳細チェックとタンナスタイヤの乗り心地などを纏めてみたいと思います。
プロフィール

うぞうこ

Author:うぞうこ
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糸島(伊都国)から自転車の話題や自動車の話題、その他いろいろと思うままに綴ってみたいと思います。

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